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【頂ロックフェス】子連れでこそ行くべき、子連れだから楽しい音楽イベントをご紹介!

【頂ロックフェス】子連れで最高に楽しいひととき


子供を育てるフェス頂ロックフェス。

 

2019年の今年は、6月1日(土)~2日(日)の2日間で開催されます。

コアでハイセンスなアーティストが集結する上、頂の魅力はやっぱり

子連れで安心して、最高に楽しめる空間であること。

頂ロックフェスを思う存分に楽しむ為にも、事前情報や子連れで参戦するときのポイントをご紹介していきます!

 

頂ロックフェスってどんなイベント?

静岡県の吉田町にある海岸沿いの公園で開催される野外フェス。
頂というと、山の上にあるようなイメージを持つかもしれませんが、海が目の前にある広々とした公園内に設置される特設ステージにて行われます。

公園内はほとんどが芝生となっており、水はけもよく、とても歩きやすい場所。
会場は広すぎず危ない場所も少ないため、子連れでも安心して楽しめるのもポイントです。

毎年、初夏の6月頭に2日間の日程で行われます。

場所は、静岡県のちょうど真ん中あたりに位置する吉田町。
愛知県方面からも、関東方面からも比較的アクセスしやすい位置なのではないでしょうか。
また、キャンプスペースに宿泊するチケットを購入できれば、初日はキャンプで寝泊まりし、2日目も朝から参戦することが可能。両日とも見逃せないアーティストが目白押しなので、可能な方は是非キャンプチケットで2日間たっぷり楽しんでいかれることをおすすめします。

頂ロックフェスは子連れ大歓迎!充実のキッズエリア

頂ロックフェスの特徴は、何といっても「みんなで子供を育てるフェス」というコンセプト。
子供が遊べるスペースはとても広大で、その周辺に簡易テントを立てることもできます。

吉田公園に元々設置されている石の滑り台や、ブランコ、水遊び広場。

そして、大量の積み木ブースや、ボール遊び広場、ボディペイントブースなど、子供が遊べるスペースは本当に広い!

遊んでいるうちに、お目当てのアーティストのライブが始まってしまわないよう、時間のチェックは忘れずに。

子連れのフェスは、大音量が子供の耳に良くないのでは?という心配がつきものです。
しかし、会場から少し離れた場所で遊びながら音楽を聴くことが可能。
長時間ずっと大音量の中にいなければならない、というようなことはありません。


会場は平坦な公園になっているので、遠くからでもステージの音や雰囲気を感じることが可能。
子供が遊ぶキッズエリアからでも演奏が聞こえる上、大きな石の滑り台からステージを眺めることも…

ライブ会場といえども、全く窮屈さや混雑を感じません。
ステージ周辺で子供と踊ったり、遊んだりしていても、邪魔になることもなく、フリーダムです。

あたりが暗くなると、いよいよキャンドルナイト。
キャンドルを灯しながらのライブは、昼間の華やかさとはまた違った情緒が楽しめます。
子供たちもキャンドルサービスのような、ちょっと特別な雰囲気に大興奮。
少々疲れも見られる頃ですが、朝から夜までしっかりと音楽に触れ、生演奏のすばらしさを堪能できること間違いなしです。
※キャンドルナイトの後に行われる【ムーンステージ】でのパフォーマンスは通しキャンプ入場券がないと観覧できません。

フェスでは、光る腕輪やおもちゃを持参する人が多いですが、頂ロックフェスのキャンドルナイトでは光るグッズの仕様は禁止となっていますのでご注意ください。

エコ活動や復興支援に注力している頂ロック

頂ロックフェスでは、ライブ会場で使用する電力の全てをバイオディーゼルで賄っているのが特徴。
フェス参加者に、家庭から出る食用廃油の提供を募り、全てクリーンエネルギーでの運営を行っているのです!

1人500mlからの提供が可能で、廃油の提供を行った場合はオリジナルステッカーと交換してもらえます。


家庭で出る天ぷら油をペットボトルに詰めて持っていってくださいね!
(持っていなくても参加自体は可能です。)

その他、毎年岩手県や熊本県など、地震により被災した地域への寄付活動も行っています。
子連れでの参加は、こうした日本の環境や未来への取り組みに触れさせる面でも、とても良い機会。
エコや復興支援に対する、お子さんの意識の芽生えにも繋がります。

頂ロックフェスのフードやドリンクはどんな感じ?

フードは、焼きそばや肉系から、静岡県ならではの海鮮系まで幅広いショップが並びます。

頂ロックでは、食器やマグを持参しましょう!

持参した食器がなくてもフードやドリンクを購入できますが、エコ活動に力を入れている為、是非ともアウトドアカトラリーを持ち込んでみてください。

リユースカップを洗って返却すると、100円のキャッシュバッグもあります。

ドリンクは、どんなカップに入れても1杯の値段が変わりません。
大きなジョッキを持参すれば、一定の金額で大盛りのビールをついでもらえるかも!?

しかし、一切の食品を持ち込むことができないのが少々難点。
子供のおやつや、ペットボトル飲料までもが持ち込み禁止なんです…

持ってきた場合は、受付で一時預かりしてもらうことになります。
会場をいったん外に出たところにも広場があるので、一時的に預けたものを会場の外で食べることはできます。

子連れで頂ロックフェス!もちもの


会場である吉田公園内は、全面的に芝生。
通路はコンクリート加工してあるので、非常に歩きやすく、レジャーシートさえあればくつろげる場所になっています。

テーブルや椅子などを持ち込んでもOKですが、アウトドアグッズをそれほど持っていなくても大丈夫です。

また、頂はムダなゴミを出さないために、マイ箸・マイ食器の持参を促しています。
是非食器類を持参して、ゴミの削減に協力しましょう!

その他あると便利なものや子連れフェスには欠かせないものなのどもあるので、軽くご紹介しておきます。

  • レジャーシート
  • ゴミ袋
  • マイ箸
  • マイ食器
  • ゴミ袋
  • 雨具や防寒着
  • 廃油

会場は海沿いなので、風が強くなる場合があります。
夜間は冷える可能性があるので、防寒着は必ず持参しましょう。
海沿いなので急な天気の変化はそれほどありませんが、雨具の用意があると安心です。

廃油はなくても構いませんが、家庭で出た天ぷら廃油などを持参して、エコ活動に参加してみては?

 

会場内は公園のように自由に遊べるスペースがあります。
子供関連の持ち物も、しっかり揃えていきましょう!

  • 着替え
  • 帽子
  • 遊び道具(シャボン玉やボールなど)
  • ポップアップテント
  • 薬・絆創膏

キッズエリアの周辺にポップアップ型の簡易テントを設営できる場所があります。
子供が疲れてお昼寝するときや、授乳時などに便利です。

水遊びのできる場所があるので、着替えは必須。
海沿いなので虫はとても少ないですが、念のため虫よけなどの対策グッズもあると安心です。

身構えなくても良い子連れフェス・それが頂ロックの魅力


子連れでロックフェスに行くなんて、子供が可哀想

親の趣味に子供を付き合わせて、非常識

そんな意見を聞くことも、少なくありません。

しかし、子供時代に生の音楽に触れる機会があるのはとても良いことです。
選ぶフェスや季節を考慮し、事前準備をしっかりしておくことで、子連れフェスは子供にとっても良い経験となるはずです。

生の音楽を聞きながら、芝生の上を裸足で駆け回ったり、転がったりしてもいい。
ブランコに揺られながら、遠くに聞こえる音楽を感じられる。
普段の公園へのお出かけの延長のような気持ちでお出かけ頂けるのが、頂ロックの魅力です。

ぜひお子さんに、自然の中で音楽の素晴らしさを感じさせてあげてください。
そして、お父さんもお母さんも、大好きな音楽を存分に楽しんで、リフレッシュしてみてください。

 

(ライター・夏野新)

 

開催名称: 頂ロックフェス
会場       : 静岡県榛原郡吉田町川尻4036-2
吉田公園特設ステージ

公式HP:http://www.itadaki-bbb.com/2019/

 

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