kandouya

ネガティブ/マイノリティ専用WEBマガジン

【在宅】webライターあるある7選!クスっと笑って今日も頑張りましょう。

webライターにしかわからないあるある話….!

※これは筆者の個人的な目線が多く含まれています。

でも….あなたもひとつくらい共感できるところがあるかも………

 

1. 月末の焦りハンパない

月末が近づいてくると急に焦り出します。予定を計画的にしていたはずが、気づいたら23日!?

しかも焦り始めると、それで執筆が進むかと思いきやいきなり思考停止して更に焦ることもあります。

「月頭の気合いどこいった?」「ああ、5日ごろの自分!バカ野郎!」と時々自分を殴り飛ばします。

2. なんかとりあえず眠い

常に眼精疲労と眠気に襲われている人も多いはず。画面の見すぎ、深夜のライティング。

やめればいいじゃん休めばいいじゃんと言われるけれど本人的にはそうもいきません。

かといって眠気は消えないので、栄養ドリンクと目薬の消費量は世に貢献しているでしょう。

3. 調子いいと思ってたら修正依頼でテンションだだ下がり

「よし♪今日は体調もいいし、なんかいい感じだし、早めに何本か仕上げよう!」

「ん?あれ?メッセージきてる…修正依頼…..」

 

「さっきの気合いどこいった?」「ああ、9時ごろの自分!バカ野郎!」と時々自分を殴り飛ばします。

4. とりあえず「編集さん」ってなんかスゲー

コツコツと頑張っているwebライターにとって、編集者さん、企画者さんは脅威の存在!

実際に何がどのくらい凄くて何が違うのかと聞かれるとちゃんと説明はできないものの、なんかスゲーと思ってやまない存在であるし、最初の関門ともいえるのが「編集者さんのOKもらう」。

だからこれまでライターだけしていた知り合いが「編集もはじめました」と言っているのを見るたびに「またひとり勇者が現れた」と思うのです。

5. 「となりの芝生は青い」

他人がすごく見えたり、他人はとても稼いでいると思い込むのもあるある。

しかし、実際は大きく差はないのかもしれません。でも、周りがすごい人に思えて仕方ないのです。

「自分に自信を持て!」とか、そんな簡単な話ではないのです。

(本当のことを言うと下に見られるかもしれないから、あまり言わないでおこう….と考えたりします)

内緒ですよ。

6. 気づいたら、小1時間YouTube見てた

なんだかんだで「取り掛かる」までに時間がかかってしまうというのもよくあります。

やり出すとライティングがのってくるものの、それまでにごはんをもしゃもしゃ食べながら、ちょっと動画を見てしまう、その1時間の早いこと早いこと。

しかもそのあとで「やってしまった」とハッとするから困ります。

※ちゃんと仕事してます(ここ大事)

7. 「さすがプロは違いますね」と言われるとテンションぶち上げ

仕事はちょっとうまくいかなくても、まったく別業種の人に文章を褒められるとめっちゃ嬉しい。

「プロ?今プロって言った?weeeeeeeeeeeeeeiiiii!!!」と心の中では喜んでいます。

でも、そこはこっそりと、心の中でですよ。調子乗ってるって思われたくないんですもの。

そのあとなぜかいつもより1本多く記事が書けたなんて、恥ずかしいから言わないけど。

がんばろうぜwebライター!

webライター界隈では、1円で書いているのは安いとか、コタツライターのくせにというような変なディスリや、遠回しな収入マウントのようなものが多く見られますが、結局のところあなたが頑張っているならそれでいいのです。

人の目を気にしたり、人と比べて自分を卑下することなんてありませんよ。

確かにたくさんのwebライターがいるなか、自信をなくしてしまう日もあると思います。急に不安になったり、急な修正依頼や執筆スランプに焦ることもあるでしょう。

それでも努力するあなたを、筆者は応援していますよ。

(ライター・いとは)

おすすめ書籍《トラウマ・HSP・アダルトチルドレン》

スポンサーリンク

Return Top