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ネガティブ/マイノリティ専用WEBマガジン

記事が書けない!これがあの有名なスランプってやつか。

執筆スランプは突然に

ライティングを続けていて、ある日急にパソコンに座るとずっしりと身体が重くなったことはありませんか?

書こうとしていないときは、頭のなかで色々イメトレしているのに。

いざ、書くぞ!となったら押し寄せるしんどさ。

そんなときにおすすめの対処方法をご紹介します。

webライターがスランプになる原因

単純に慣れてきて飽きが生まれている

特定のwebメディアで、ひとつの特化ジャンルについて長く書き続けていませんか。

最初は「いいな!」と思ったお仕事先といくつか契約して、こっちではライフスタイル、こっちでは美容。

そんなふうにやっていても、だんだん安定してくると自分が相性のいいジャンル、気持ちよく仕事ができる契約者の方だけにしぼりこんだりしますよね。

効率は上がりますが、反面、大きなミスや修正依頼がめっきり減ったものの飽きてくるということがあります。

十分な休息が取れていない

webライターの仕事は、とにかく目や肩、背中が丸まってしまうなど身体にきます。

自分で思っているより疲れが溜まっている可能性を考えてみて。

集中しすぎて食生活が乱れたり、夜遅くに納期の近い記事を執筆していませんか?

webライターは言葉を生み出す仕事です。疲れていると集中力も出づらく、何も浮かんでこないときがよくあります。

ライティングに関係ない心配ごとがある

たとえば、恋人とケンカした、夫婦げんかした、お子さんが風邪っぽくて気になる。

家計の計算や整理しなきゃならない市役所での手続きなどがしんどい、などなど。

ライティング自体に問題があるのではなく、やらなきゃいけないことが頭の隅に残っていて、書きたいし、気になるし…という状態です。

こんなときもライティングが進まなかったり、なんだかやりきることができなくなることがあります。

修正依頼が怖い、高圧的な検品者がいる

近頃、本領発揮できていなくてキツイ口調での修正依頼を受けませんでしたか?

webライターは個人プレーに見えて実はチームプレー。

検品を受ける際に波長の合わない人にたまたま当たり、気持ちが落ちてしまった。

もしくはメディアでの新しいメンバーになったばかりで、周囲のライターさん、運営者さんが強く見えて腰が引けてしまったなんてことも。

文章のみでやりとりすることが多いwebライターは、時折、コミュニケーションが無機質な気持ちがして誤解してしまうところも多々あるのです。

モチベーション復活のための方法!

思いきって先に用事を片付ける!

あれもこれも同時進行、または後回しにしてしまえば、結局全体を通して中途半端になってしまいます。

それが人間関係のことでも、手続きのことでも、掃除や洗い物だったとしても、先にすっきりと片付けてしまいましょう。

そうするとなんだか頭がスッキリとして、「よし、あとは執筆に集中しよう」と切りかえることができます。

食事を忘れない、腹7分目までがおすすめ

実は私もそのタイプなのですが、ストレスや披露を感じてごはんをたらふく食べると、眠気がきてしまい逆にやる気が出ないことがあります。

(お腹いっぱい、眠くなる…って子供かい)

ですので腹7分目程度に抑えると、適度に頭もまわり睡魔に襲われることが減りました。

もちろん食べないのはよくないですから、ちょい満たしきってないくらいがいいです。

開き直るスタンスを身につける

書けないときって、書けないんですよ。

何があろうが、奮い立たせようが、出てこないものは出てこないのです。

真面目な人ほど、開き直ることができません。自分を責めたり人に気を遣ってしまい、結局は休めもしないし…となりがち。

どうしても「書きたくない」なら、書かないで1日好きなことをしましょう。

無理なものは無理だと開き直ることで、突発的に書く意欲が戻ってくることがあります。

報酬以上の仕事をしすぎてませんか

もちろん仕事である以上、求められていること+αな記事が書けることは素晴らしいこと。

向上心をなくさないとか、オリジナリティの追及もwebライターとしてはとても重要なスキルではあります。

でもあまり調子がよくないときは一定数より上を目指さなくていい時もあるもの。

執筆量と報酬が見合っていないと分かりつつもとことんまでがんばりすぎてしまっていませんか。

しんどいときはいい意味での”妥協”はOKだと筆者は思っています。その方がプレッシャーが和らぎ、記事を書くことに対してご自身でハードルを少し下げていく事ができると思いますよ。

「喋る」ことを忘れない

webライターは、毎日言葉に触れている割に、その相手はフォーマットやキーボードですよね。

元々家でも黙々とこなせる魅力があるのもwebライターです。

ただ本来人と話すことがあまり好きじゃない人でも”声に出す”ということをあまりにもしないと、ストレスを知らず知らずのうちに自分の中に溜め込み、常に自分とだけ向き合っている状態が続くようになります。

これは意外としんどく、長く続くと「あ~~~!もう書けない!」と嫌になる原因になるでしょう。

適度に誰かと話すことも息抜きになり、モチベーションが戻るのに効果があります。

自分を追い込みすぎないでくださいね

私もライターになって1年目くらいのときに、パソコン拒絶症候群(と呼んでいる)くらいになったことがあります。

それまでは無心で突き進んでおり、とにかく無我夢中だったので自分でも驚いてしまいました。

どんな仕事でもそうですが、良い時悪い時というのは必ずあるものです。まして”何かを生み出す”仕事に就く人は、こうした壁にぶち当たることがあるものなのです。

確かに納期はあるし、信用もあるしでずっと休むのは無理だとは思いますが、あまり自分を追い込みすぎず体を労わるなどして気分転換をしてみてくださいね。

 

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