kandouya

月間テーマ

More

ネガティブな人の魅力を総まとめ!もう「こんな自分見せたくない」なんて捨てよう。

一般的にネガティブな人よりポジティブな方が魅力的である、とよく言われています。しかし、ネガティブな人の魅力的な部分や素晴らしいと言える部分について、kandouyaでは度々取り上げてきました。

「本当はネガティブな自分がいるけれど、見せたくない」「見られたら嫌われる」といった心の内を隠している人はまだまだ多く、ネガティブだからこその魅力に気づいていない人もたくさんいるでしょう。

この記事では「ネガティブな人の魅力」について、総まとめをしていきたいと思います!

ネガティブな人の「魅力的なところ」を総まとめ!

ネガティブだから付き合わない方が良い、ネガティブな人といると連鎖する、などなど、色々な場面で敬遠されがちな「ネガティブ」というワード。でも、それだけでは語れない奥底の部分や、見えない良さがたくさんあります。

さっそく一つずつ見ていきましょう!

[ad]

人間不信なのに明るい!心の奥に隠されたネガティブは魅力的

こちらの記事では、「ネガティブな人は暗い」というイメージや決めつけを払拭したいという意味も込めて、ネガティブなのに明るい人の思いや魅力について紹介しています。

世の中にはたくさんの人がいて、人を信じられない、人間不信でもいつも明るく笑っている人もいるのです。それはただ「ネガティブなのに無理をしている」ということではありません。

傷ついた経験があるからこそ、何か突き抜けた強さのようなものを持っている魅力的な人もいます。

「自分のいいところなんてない」と思っていても必ずある理由

ネガティブな人は、自分のいいところなんて基本的にはないし、見つけられないと思っていることが多いです。しかし、本当は「いいところがひとつもない人」というのは存在しません。

なぜそう言えるのか?その理由について明かしています。「10の具体的な例」では、ネガティブに思っている自分のコンプレックスが、実は他人から見てみると魅力として映っているということについて詳しく解説しています。

生きるうえで「ネガティブは必要である」

確かにポジティブな人は前向きでいいかもしれません。でも、ネガティブってそんなに悪いのでしょうか?「ネガティブな要素」というのは、実は人生において、物事を決める場面においても「なくてはならないもの」と言っても過言ではありません。

ある程度のネガティブを持っている人の方が魅力的だとも言える理由があります。そして、どんな凄い人でも実はネガティブであったり、「自分だけがこんな風なんだ」と思っている人がいるなら、ぜひそうではないということ、ネガティブの必要性について知って欲しいと思います。

ネガティブな友達……だけど縁を切ったらもったいないかもしれない!?

この記事では、ネガティブな友達がちょっとめんどくさい!もう無理かも?と考えている人に、ネガティブな友達でもいいところもあるよ?ということをお伝えしています。

「ネガティブ」といっても、いいネガティブとよくないネガティブがあるからです。「ネガティブな友達でめんどくさいんだよねー」という話を耳にしたとき、深く考えずに「縁切っちゃえば?」なんて言うのももったいないかもしれません。

ネガティブで「陰キャ」な君が大好きだ!

学生さんなんかでよく言われる「あの子は陰キャ」「あいつは陽キャ」なんていう分類。ネガティブで陰キャだと思われている人の良さ、大切な役割について書いています。

こうしたキャラ分類で自分自身のランクを決めつけたり、それに惑わされてみじめな気持ちになる人は多いのではないでしょうか。でも、無理をして「陽キャ」になる必要などないのです。

[ad]

ネガティブで「ひねくれ者」でも愛される

ネガティブとひねくれている、は紙一重と言えるのではないでしょうか。ですが、この「ひねくれている」「ひねくれ者」というもの自体にも、だからといって嫌われるなんて誤解したままにしないで欲しい!そんな思いからこの記事が生まれました。

愛されるべき「ひねくれ者」。一緒にいるとなぜだか居心地がよく、確かに明るくバカ騒ぎなんてしないけれど、そのままでいいと思える魅力。それを私たちは知っているのです。

「人見知り」をもっと愛せるように

人見知りが強い人は、なんとなくネガティブ気質。不器用で、うまくコミュニケーションが取れないけれど、なんだか可愛らしくて愛おしい。そんな人見知りさんに共感します。

この記事では、人見知りについてのあるある話を連発すると共に、「そんなあなたでもいいじゃないか!」という気持ちになってもらえるよう気持ちを込めています。少しでも自分を好きになってもらえたらなと願っています。

ネガティブな人の魅力は計り知れない!もっとその良さが広まりますように

「明るくない感性」というのは、本当はどんなひとでも持ち合わせているのに、それが素直に出せない風潮はまだまだ根強く残っています。時にはもう自分の存在価値がわからなくなったり、自己嫌悪がひどくなって落ち込んだりと、生きていればたくさんの壁にぶち当たります。

それでも、不器用、自信がない、人間不信、人見知り、罪悪感、対人関係の不安などがあるからこそ、人はそこで考え葛藤して自分を見つめていけるのではないでしょうか。

kandouyaではこれからもネガティブな感情や、ネガティブな気質、またネガティブにくっついてくる感性や内面について深く掘り下げ、無理にポジティブに変わろうとするのではなく、ありのままのあなたを愛せる様な記事を発信していきたいと思います。/kandouya編集部

[ad]

おすすめ書籍《トラウマ・HSP・アダルトチルドレン》

スポンサーリンク

Return Top