kandouya

ネガティブ/マイノリティ専用WEBマガジン

【編集部会議】kandouyaの読者さんは、ネガティブだけど一生懸命、生きているひとたち。

こんにちはkandouya編集部です。

久しぶりの編集部会議は、読者さんについて書いてみようと思います。

メディアも立ち上げから10ヵ月が経ちました。少しずつ読んでもらえることも増え、時には「Twitterブロックで最悪な気分」な方がシェアしてくださったり、大体金曜日の深夜から土曜日にかけては、「飲み会クライシス」(飲み会の後って凹むよね…という記事です)が読まれたりしています。

こういった読者さんの動きを見ていて、編集部でも「ああ~今きっとゆううつなんだろうなあ」としみじみ思ったり、月曜日の朝から「会社を辞めたい!」という記事が読まれているのを見ると、「そうとう頑張っていらっしゃるのだな」とつくづく感じたり、参考にさせてもらっています。

ネガティブ専門メディアを作った意味

最初は、ネガティブな感情ばかり集めるなんて、しかもそんなしんどい時になにかの力になれるもんだろうかと悩んだりもしましたが、やはり明るさだけでは生きていけないということを実感しています。

編集部にいる人間がそもそもネガティブなので、ポジティブな人の気持ちがよくわからないんですね( ;∀;) なのでもうしょうがないし、必然的にこうしたメディアが出来上がったのは、ひとつの結果として満足しています。

記事を読んで納得なんて、そうそうできるものでもないと思っています。ネガティブな時というのは、本当に人間不信にもなるし、すべてが嫌になっていたりしますから、簡単なことではありません。

それでも検索をかけ、ここへたどり着いて、ほんの気休めでも少しスッキリしてもらえる部分があればいいなと思っています。ポジティブになりたい、という企画では、「ネガティブなりのポジティブ」を考えていきたいと思い、日々色々と頭をひねっています!笑

本当は書いている私たちが救われている

まあ勝手な話なのですが、「感情を吐き出す」「紙に書き出す」など、何かの形で外に出すことが大事というのはよく言われることですよね?

私たちは心に闇を持った方々へ向けてwebマガジンを作っているのですが、むしろ本当は記事を書くことによって、私たちが心の整理ができたり、日々の感情を分析できたりと、救われていることが非常に多いです。勝手に書いて、勝手に救われております。(´・ω・`)

やはり本気で何かを伝えようとすることが重要であり、誰に届くかはわからなくても、見えない誰かに向かってコツコツと積み上げていくことの大切さも、実感しますね…。

新しいテーマごとの特集がスタート!

今月(11月)からは、一つのテーマに沿って更新をする企画をはじめました。第一弾は「○○が嫌い」です。おいおい!「好き」じゃなくて「嫌い」かよ!(´・ω・`)と我ながら思っていた編集部なのですが…笑

しかし、あえてしょっぱなから「嫌い」と言ったのは、嫌いを整理することや嫌いを受け止めてもらえることで、好きな部分が見えてくればいい、という思いがあります。好きよりも嫌いな感情が勝る時、人はネガティブになるのだと思うから。

ひと月ごとに変わっていきますので、面白いテーマが見つかったら読んでみてくださいね!

ライター「なつのしん」が作る「ひとり○○ごっこ」

「ひとり○○ごっこ」というカテゴリーを増やしました。「人混みは無理」「人付き合いめんどくさい」「1人大好き」という人に、1人を謳歌する「ちっちゃくて大きな自己満足」というものに注目して、1人の楽しさを追求できればと思います。

これはkandouya編集部のライターなつのしんが中心となって構想しています。「今度はひとり遠足もやりたいし、ひとりキャンプもやりたいし、ひとりららぽーと1000円買い物もやりたい…(*’ω’*)」とニコニコして言っているのを聞いたときは、相当な強者だなと感じたものです…笑

読者さんの「生きる」に関わること

なんとなくネガティブな日や、嫌なことがあったりして辛い日、やる気が出ない日など、読者さんの「生きる」の中の1分~2分でも関わらせていただけていることに、嬉しさや楽しさや責任や、色々な思いを感じながら今日も私たちは会議します。

読者さんは何気なく読んでくれているとしても、明日には忘れているとしても構いません。「ちょっと関わりたい」という私たちの願いは、ありがたいことに順調に叶っているのかなと思っています。すべてのユーザー様に感謝を込めて。/kandouya編集部

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