【SNS疲れ】Twitterを突然やめる人の心理はコレ。フォロワーはどう思う?やめる前に考えよう

SNSが疲れる!Twitterを突然やめる人は多い

Twitterを突然やめる人、見たことありませんか?

また突然やめたい衝動に駆られてしまうことってありませんか?

SNSは楽しい反面、疲れてしまうと「しんどい、でも見てしまう」という状態に陥ってしまいます。

今回はTwitterを突然やめると、フォロワーはどう思うのか?なぜ突然消えたくなるのか?について解説!

Twitterを突然やめるか迷ったときに考えたいこともご紹介していきます。

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もうSNSに疲れた!Twitterを突然やめる人の心理

ふと、Twitterで呟くのがばからしく思えた

今起きたこと、ストレスが溜まっていること、仕事の様子。バズっているツイートやタイムライン。毎日絶え間なく、ガンガン流れ続けています。そんな中、暇さえあればTwitterを眺め、人が反応してくれるようなツイートをしようとしている自分。

なんのためにこんなことをやってるんだ?」とふいに、ばからしいかも…という感覚になることがあります。

別に誰のせいとかでもない、人に嫉妬しているわけでもない、なのに一周まわって「Twitterってなに?」と考えてしまうのも、SNS疲れや依存が起こっている証拠かもしれません。

そう思ったとき、突発的に「もういいや、全部消してしまおう」と思い、突然やめるということになるわけです。

めんどくさい人に叩かれた、絡まれた

本人が思っているより、他人事だと思っていた「めんどくさい事態」になった瞬間すぐに嫌気が差すことがあります。本当は精神的にそこまでタフではなかったのかもしれません。

これまでは「アンチが湧くっていうけど平和だな」とどこか遠めに見ていたことが、いざ自分のツイートによって起こると、ドキッとして嫌な汗が出て、Twitterを開きたくないという気持ちに…。

それもそのはずです。なぜ、言いたいことを言っただけで否定や悪口を言われなくてはいけないの?

名前も顔も知らない人間に文句を言われないといけないの?

そう思い始めると「やっぱりネットって怖いし、めんどくさいな」と思い、突然やめるということになるのです。

自分の限界を見てしまって自信喪失した

知名度を上げたい、宣伝効果を期待している、有名になりたい…

自分なりの「目的」を持ってTwitterをしている人にとって、タイムラインを見ているだけでも、良くも悪くもたくさんの情報が毎日入ってくるものです。

Twitterをやる際に、自分と同じ業種の人や、同じ目標を持つ人、価値観の合いそうな人など

共通点の見られる相手をフォローしたり、フォローバックしたりしますよね。

そうすると、自分より物凄くすごい人(そう思える人)がゴロゴロいることに気付かされてしまいます。

自分なんてどこまでいっても、ああはなれない。なんだか必死な自分が情けなく思える

みじめな気持ちになってしまうことも少なくはありません。そこにプラスして嫌なことがあったり、精神的に弱ってしまうと、突然やめるという行動に走ってしまう人がいます。

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Twitterを突然やめると、フォロワーはどう感じるのか

Twitterを突然やめる人に対して、その人の事を知っている人やフォロワーはどう感じるのでしょうか?とことん気にしてしまう人は、陰でコソコソ自分の話をされたりして…なんて想像も働いてしまうのではないでしょうか。

Twitterを突然やめた人にどう思うか?どうするか?見ていきましょう。

何かあったのかと残念に思う

Twitterを突然やめてしまった人と仲良くしていた(よくリプライで会話していたり、DMでも話していた)人は、いきなり消えてしまった人に対して素直に残念に思います。楽しかったのにな、どうしたんだろう?と心配するのです。

ただ残念には思っても、SNSはSNS。

しばらくはびっくりしていても、一週間もすればそのことについては考えなくなるでしょう。そこを飛び越えて、つながりのある人に「何か知ってる?」なんて聞こうとする人はごくまれです。

またひょっこり帰ってくるだろうと思ってる

以外にも多いのは、やめてしまったみたいだけど、まあそのうちまた戻るでしょうと思っているということ。Twitter歴が長かったり、そんなパターンをたくさん見ている人にとっては「めずらしいことではない」のです。

だから、今はもう飽きたり嫌になったんだろう、でもまたやりたくなるだろう。と考える人はたくさんいます。

そして一度くらい突然やめたからといって、その人が戻ったらもうフォローしないなんて思っていません。きっとひょっこり戻ってきてまたフォローしにいけば「ひさしぶり!」とごく普通に接してくれるでしょう。

情緒不安定な人なのかな?と考える

あまり会話したことのないフォロワーさんの場合、メンタル面の弱さを考えるようです。

いわゆる「メンヘラちゃん」的なタイプの人のイメージとして「いきなり消える」というものがあるからでしょう。

特に深く考えていない人ほど、このような考えに至りやすいものですし、これが現実なのでしょうね。

Twitterを突然やめる=メンタル弱い、と決めつけられるのに抵抗がある人はちょっと嫌ですよね。

今Twitterを突然やめるか迷っているあなたへ

あなたはフォロワーさん「全員を好き」ですか?

そもそも、Twitterをやめるもやめないも、個人の自由でしかありません。そんなに責任を感じるものでもなければ、突然やめることが悪いことだなんていう理由もないのです。ただ、そんなに単純に考えられないから悩んでいるのですよね。

あなたはフォロワーさん「全員が好き」で「全員と関わって」いますか?

ほとんどの場合、そんなことってないのではないかと思います。Twitterを突然やめることを考えた理由がどんなものであっても、どうしても繋がっていたいと思える人がいないのなら、本当の出会いはそこになかったということ。

ストレスを感じているのなら、人に気なんて遣わずにやめてしまって大丈夫ですよ。

SNSに疲れている状態をまずは癒やすこと

Twitterをやめればもっと他にやりたいことができるはずなのに。要らないストレスも感じないはずなのに。でもどうしてもやめられず、Twitterをやめると自分の居場所のひとつがなくなってしまうような気がしていませんか?

結論からいうと、初めから「本物の居場所はSNSにはない」というのが正解という考え方もあります。

今あなたが仲が良いと思っているフォロワーさんだって、いつあなたをピッ!ボタン一つでブロックするかわかりません。いいね!やリツイートをたくさん稼いでも、あなたがどん底に落ちた時、その人は助けてくれますか?

それほどまでに信頼できる人がもしいるなら、やめる前にその人とだけ「LINEを交換する」というのもひとつの手です。筆者の大好きなフォロワーさんも「Twitterだけがなにもつながりじゃない」と言ってくれたことがあります。

心を乱されるほどSNSにのめり込んでいるのなら、期間限定でもいいのでお休みしてください。

【リプ問題】Twitterのリプって毎回返さなくてはいけないの…?疲れた時の解決方法
Twitterのリプを毎回返すのがしんどい時ってありませんか?また、毎回リプをする人ってどういう気持ち?と考えたことはありませんか。この記事では、時々起こるこの「Twitterでする毎回のリプ」に疲れてしまった時の解決方法をご紹介しています。

本当にやめるかどうかは、今決めなくていい

今このときは「もう急にでもやめてやる」「何もかもめんどくさい!」という心境でも、明日はわかりません。Twitterだけではなく、他の事でもちょっぴりお疲れなのではないですか?頑張りすぎているのではないでしょうか。

人間の心は案外、日替わり定食みたいなものなんです。

今はこれ食べたくない…と思っても、明日も見てみると「おいしそう」と思うこともあるでしょう。Twitterもそんなものだと思いましょう。あなたの毎日にちょっとした楽しみをつけ足してくれるのがTwitter。そう思えない時は、無理にやらない。

0か100しかない状態は、すごく疲れますししんどいですよ。少し肩の力を抜いて「50」の気持ちで様子を見てくださいね。

Twitterを突然やめるのはあり!考えすぎないことも大事

Twitterを突然やめる人は、後を絶たない気がします。それだけ、楽しいけれどしんどいのですね。深刻なSNS疲れは、夜中に目にクマをつくってまで執着したり、気になったり、嫌になったりを繰り返す原因になります。

・Twitterを突然やめることで誰も損などしない

・あなたを責める人はいない

・SNS依存は心をむしばんでしまう

このことを忘れずに、無理をしないでいただければ幸いです。

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