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「美人で可愛いのにモテない」から「美人で可愛くてモテる!」になるには

美人!可愛い!って言われるけどモテない

「美人だね!」「モテるでしょ~?」
もうそんなの、言われ飽きた。会う人会う人美人で可愛いってくれる。それなのに、何で私はこんなにモテないの?私よりずっと外見コンプレックスのある女の子の方が、幸せそう。そんな根深い悩みを解決するには、この記事を最後まで真剣に読んでみてください。自分の心と言動に問いかけながら……

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外見スペックが高いのになぜかモテない人の特徴

外見がいいのに、なぜか恋人ができない人には、ある特徴があります。当てはまるものも当てはまらないものもあるはずですが、ここに何かヒントがないか一度考えてみましょう。

隙がなさすぎる

あなたは自分の弱みを見せたり、素の状態を周囲の人に見せていますか?
人間は、自分の弱い部分やダメなところを「人には見せられない一面」として切り離して考えてしまうことがあります。誰でも、素晴らしい自分でいたいし、人からよい評価をもらいたいと思うものです。しかし、完璧でスキのない人に対して「憧れ」を抱くことはあっても、親しくしたいと思わないことも多いものです。

性格に難がある

ルックスが素晴らしいのに、誰も自分に興味を示さない。少し親しくなっても、特別な関係になれない……そうなるとやはり「性格」に引っかかる部分があると考えるのが自然です。

  • すぐに怒ったり不機嫌な態度になる
  • 自分の話ばかりする
  • 自慢が多い
  • 人を見下す発言がある
  • 自分が中心でないと気が済まない

美人は性格が悪いなどと言われることがありますが、この考え方は単純すぎます。ブスでも性格が悪ければモテませんし、それは反対に絶対的美人であってもおなじこと。いくらキレイで可愛くても、一緒にいて気分が悪くなるのであれば、友達にもしたくないものです。

「私は美人」という自信がにじみすぎている

美人であるという自負があると、自分のことを過信しすぎることがあります。例えば、もしあなたがルックスに自信なくて、さらにモテないというダブルの悩みを抱えていたら、どうすれば人から受け入れられるかを考え、試行錯誤すると思います。
しかし「美人」という武器を既に持っていると、それだけで絶対的に強いような気持になって、自分を客観視したり、自分にどんな欠点があるかを探したりという作業をしなくなっていくのです。それが「絶対的自信」となって、相手に圧迫感を与えている可能性もあります。

ルックスの良さから無意識に人を見下している

自分が美人であるということを誇りに思うがあまり「自分は人よりも優れている」「強い武器を持っている」と勘違いし、その心が言葉や行動にじんわりと漏れてしまっていることもあります。

あなたは他人を評関するときに「自分よりルックスが良いか・悪いか」で考える節はありませんか?また、相手の男性を見るときに、自分の外見と比較して釣り合いがとれるかどうかを気にしたりはしていませんか?
自分に絶対的な自信があると、自分でも気が付かないところでその過剰なプライドが表に出てしまうこともあります。

恋人がいるに違いない…と誰もが思ってしまう

こんなに美人で可愛いのだから、きっと既に彼氏がいるだろう。もしくは、彼氏候補になり得るような男性が周りにたくさんいるだろうと思って、男性があなたのパーソナルスペースに入り込んでこないこともよくあるものです。
「高嶺の花」という言葉があるように「こんなキレイな人が自分のような男に目を向けるはずがない」と思ってしまうわけです。遠くから見ている方がいいと、諦めている男性もきっといるのではないでしょうか。

本当にモテる人ってどんな人?

美人ならモテるというのが幻想であることは、あなた自身の経験が物語っていることと思います。美人=魅力的という考えを一度捨てて、本当にモテる人とはどんな女性なのかを考えてみましょう。

顔が整っていなくても、愛嬌があり笑顔が多い

完璧な目鼻立ちをしていなくても、愛嬌のある顔や雰囲気の女性はたくさんいます。
心から楽しそうに笑ったり、美味しそうに食事を食べたり、ささいなことでも笑って返してくれたり……こういうさりげない「温かさ」を求めている男性はとても多いものです。
厳しい現代の男性社会を生きているわけですから、彼女になる人には「温かさ」や「ホッとする感じ」を求めていることが多いというわけなのです。

気軽に親しみやすい「雰囲気美人」

美人であるよりも「雰囲気が美人」であるだけで、男性は寄ってきます。雰囲気が美人というのは、前項でも言った事にも通じます。

  • 温かさ
  • 親しみやすさ
  • 安心感

完全なる美人を求めているのではなく、雰囲気や表情などを総合的にみて「かわいい」「素敵」と思える人が、モテるのです。

内面がめちゃくちゃいい

お世辞にも美人とは言えないような女性でも、内面がとっても素晴らしければモテます。
あなたは、お菓子のパッケージの可愛さや豪華さに惹かれて買ったのに、中身を空けてみたらスカスカで1つ1つも小さい、味もそれほど美味しくなくて、がっかりした経験はありませんか?
人間も同じです。例え見た目がよくても中身がスカスカで面白みのない人であれば、親密になろうとは思いません。

あなたは既に美人という最高のパッケージを持っているのですから、あとは中身を磨いて充実させてみませんか。「もっと知りたい!」「美人なのに、中身はもっと詰まっている!」と思われなければ、男性は寄ってこないのです。

男性を立てたり、褒めてあげることができる

男性を尊重して褒めたり、気持ちに共感したりということがあなたはできていますか?男性は女性とチヤホヤするために生きているわけでもありません。また女性に尽くしたり、スコートするために存在するわけでもありません。
女性と男性が、対等にお互いを尊敬しあってこそ成り立つのが恋愛です。

とてもシンプルな考え方ですが、多くの女性が「女がまず大切にされるべき」と勘違いしている場合があります。あなたが男性を見下したり、けなしたりしているようでは、相手もあなたに惚れることはありません。

些細なことに大喜びしてくれる純粋な人

「食事に誘われたのにワリカンにされた!」「誕生日のプレゼントがこんな安いモノだった!」「相手の車がボロい軽自動屋で引いた!」
こんな文句を言っている女性を、本当によくみかけます。

その一方で

「彼が仕事帰りにアイスを買ってきてくれた!」「同じ話題で大笑いした!」「元気がないことに気が付いてくれた!」
こんなことで大喜びして、キュンキュンできる女性もいます。

あなたがもし男性の立場だったら、どっちのタイプの女性と付き合いたいですか?

必死に努力してお金や時間をかけないと喜んでくれない女性と、何気なく接しているだけで喜んでくれる女性。答えはきっと、明白なはずです。

可愛い!美人!って言われても好きじゃないってこと!?

外見を褒められるのは嬉しいものですが、正直あなたはもう「美人」「かわいい」と言われることにも慣れっこなはず。あなたを褒めてくる周りの人は、どうしてあなたを恋人にしたいと思えないのでしょう?

どんなに美人でも高飛車ではモテない

美人であることと、高飛車で気取っていることは違います。恋人にしたい、もっと近づきたいと思うのは「美人で、さらに気さくな人」とよくいわれるものです。
どんなにおしゃれで豪華な商品パッケージでも、値段が高かったら誰も買いません。それと同じように、美しくてさらに手が届きやすい「親しみやすさ」や「庶民性」をもっともたなければ男性にはモテません。

関係は持ちたいけどずっと一緒にはいたくない

とびきりの美人と、一度は関係をもってみたいのが一般的な男性心理です。これは「美人と関係を持つ」ということがある種の男性的「ステイタス」であもあるためです。

つまり「美人」というだけで女性を選ぶとき、それは男性にとって「飾り」や「経験値」のひとつにしかならないということ。それを飛び越えて「ずっと一緒にいたい」「もっとあなたと深く関わりたい!」と思ってもらうには、美人という外見的要素だけでなく、中身から溢れるような魅力がなければなりません。

美人で性格もよくて完璧だと、逆に怖いのでモテない…

美人、しかも性格も優しくて品があって……というのが理想ですが、これは難しいところで「完璧」というのは、相手へのハードルをさらに上げてしまう場合もあります。

「全てがよい」ということを目指すのではなく、ダメなところや弱いところがあるという方が付加価値となります。完璧すぎる人と一緒にいると疲れてしまう人は多いもの。恋人がほしい!自分をよく見せたい!という思いから、完璧な女性を目指そうとするのも逆効果になりかねません。

美人でモテない人がこれから試したいこと!

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美人なのにモテないという悩みに対して、これから即実践するべきことは以下のとおり!今すぐにでも変えられる考えや、アピールポイントはたくさんあるので、試してみてくださいね。

ワンコインの定食屋でもOKなところを見せる

まずは「美しい女性」として扱われることをやめましょう。
美人を食事に誘うとき、男性は「高級な場所でないと、誘いを受けてもらえないかも?」「おしゃれなイタリアンじゃないと断られそう」という、高いハードルを持っている可能性が高いです。

そんな可能性を見越して、こちらから「定食屋とか行ってみたい!」「あなたの行きつけの場所に行きたい!」「肉バルよりも、居酒屋のほうが落ち着くかも?」なんて提案してみるのはかなり効果的です。

もちろん、無理してそうするのではなく、本心でそう思えるようになる努力も必要。「男性の価値観」を知るということもなるので、効果的。思い切って「美人らしさ」を壊していきましょう。

お金がかかりそうなイメージを取っ払う

美人は高価なプレゼントや、高級レストランでの食事がお似合い……という常識を、自分から壊すことも必要ですね。
例えば、自分にとって「安いけど好きなもの」「地味だけど好きなもの」はありますか?お金をかけないで楽しむ方法と言えば、何が思いつきますか?

  • 好きなファーストフード
  • コンビニで買える好きなもの
  • 金欠のときに愛用している物や店

ちょっとカッコ悪くて地味~な好みを、相手に知ってもらうことも大事です。例え美人であっても、お金をかけるデートや、贅沢なプレゼント以外でも喜んでくれると示していくことです。

思いやりの心を持って内面を磨く

なんといっても最後には「相手への思いやり」がいちばん大事です。どんなに美人でも、優しくない人とは付き合えませんし、長続きする安定的な恋愛はできません。
あなたは生まれながらにして完璧な外見をもっています。人よりも優れた武器を持っているのです。ただし、これからは自分の外見を「武器」とするのもやめてみましょう。

自分が外見に自信を持っていることをまず認めて「私は、外見がよいために男性との縁がない」ということを前面に出すことも必要。それがあなたにとっての「弱み」であり、その弱みをもっともっと人に見せてください。

「私は顔がいいのにモテない!モテてもおかしくないのに!」とイライラするのは方向性が間違っています。外見は関係なしにモテる女性と、自分との間にどんな違いがあるのかを考えてみましょう。

自分から積極的になること!

自分は高嶺の花だと思われてしまうことも多いため、受け身ではまったく誰からもアプローチされないことがあります。「女は受け身でいい」と思わずに、自分から積極的に男性にアタックしてみましょう。

男性に自分からアタックできないのは「男性からアタックしてくるのが当たり前」と過信していることや「自分に興味のある人は、向こうからアプローチしてくるだろう」と思い込んでいるからかもしれません。
恋愛に積極的になるのに、男女の差や外見の優劣の差はありません。本当に相手に恋したときは、自分からどんどん掴みにいってみましょう。「こんな美人が、俺みたいな男を好きになってくれるなんて!」とびっくりされることもあるでしょう。

美人で可愛いのにモテないのはもったいない!親しみも大事

あなたは、その外見の良さをもっともっと引き出す方法を知らないだけです。モテるために必要なのは、完璧なルックスと完璧な内面とは限りません。

弱さも、ダメなところも、そそっかしいところも、落ち込みやすいところも……いろんなところがあっていいのです。

もちろん内面を磨くことは大事です。でも、もっともっと完璧になろうと努力するのではなく、相手に親しみを持ってもらったり、意外性を知ってもらうことの方が効果があるでしょう。「美人だから〇〇」のイメージを作り上げるのはなく「美人なのに〇〇」のギャップを見せていく方が、あなたも男性もどちらも自然な気持ちで恋ができるのかもしれませんね。/Kandouya編集部

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