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【生配信で視野を広げる】23歳の女性クリエイター、そしてライバー。vol.1

今、女性ライバーが急増中!直接聞いてみた

youtubeなどの動画配信については、もはや説明する必要もないくらいになってきましたね。今回kandouyaでは、動画配信アプリを利用して生配信を行う”女性ライバー”に注目。

実際にアプリUpliveでキャストとして活動を始めた23歳の女性クリエイター、麻眞(Asama)さんに取材してきました!ライブ配信の魅力、そのメリットや使い方のコツなどを実体験から語っていただきましたのでぜひご覧ください。

動画じゃなくて”ライブ配信”の魅力

(写真は麻眞さんご本人:以下、麻と表記します)

Twitter/Instagramアカウント@asama1181

ライブ配信を始めたのは「趣味」だったけど…?

K「女性ライバーになろうと思ったきっかけってどのようなものだったんですか?」

「新しい趣味を始めようと思って。せっかくなら今話題のアプリを使って見たかったので、生配信を選びました。流行りには乗りたいタイプなので!」

K「今、年齢に関わらず配信を行う女性がどんどん増えていますよね。動画を作ってアップするのではなく、ライブ配信をあえて選んだ理由はあるんでしょうか?」

「もともとは目立つことが嫌いで、物の陰に隠れていたいような性格だったんです。でも、表舞台に立つことに憧れもあって。手軽に人前に立つ機会が欲しくて、なおかつ新しいことを始めたい。と思った時にライブ配信の存在を知りました」

今回筆者はライバーとなって1ヶ月目の麻眞さんの存在をたまたま見かけ、取材のお願いをしたのですが、もちろんその前に実際に配信中にお邪魔してその様子を見てきました。なんといっても可愛い(鼻血)。そして、終始癒し系のフリートークがメイン。

ライブ配信を始めてから心境の大きな変化があった

(Upliveタイムラインの様子)

K「私も先日、実際に配信を見に行かせていただきましたが、隠れていたい性格だったなんて意外です…!とても自然体に見えましたし、慣れているなと感じたのですが…。ライブ配信を始めてから心境の変化はありましたか?」

人と話すことが楽しくなりました。今まで聞き役に徹していたのですが、自分から何かを言うことができるようになって、会話の中で自分の言いたいことが伝えられるようになりました。脱、コミュ障!笑

ライブ配信を始めてから、麻眞さんはオンラインでも、リアルでも、自分の考えを言うことに抵抗がなくなったんだそう。これはとても大きな変化だと感じているとか。内面の成長にもつながるとは…発信するってすごいですね。

配信してみたいけど不安な人へ!おすすめポイント

インスタグラム投稿より

女性が顔出しして配信するのはちょっとコワイ…

K「ちょっと気になるところがあって、女性で配信してみたいな~と思ってもちょっと怖いなとか、不安を感じる方もいると思うのですが、1歩踏み出してみるにはどうすればいいでしょうか?配信のときに気を付けていることやポイントがあれば教えてください!」

「そうですね…始めてみたいけど怖いと思うなら、最初はマスクをして配信を始めてみるといいと思います。やはり顔を出して配信するのはハードルが高いので、マスクで顔を守る。あと、ウィッグを被ってみたり、いつも着ない服を着てみたり

いつもの自分から別の自分に変身することで、人前に立つ怖さが和らぐことって結構ありますよ!おススメです。慣れてきたら、少しずつ変装を解いていけばいいと思います」

配信するときに女性が1番気を付けるべき「身バレ」

女性に関わらず今の世の中、簡単に身元が特定されてしまいます。だからこそ、ライブ配信という”あとから編集”が効かない配信ではきちんと身を守るための対策をすることが大切。徹底してトラブルを予防する必要がありますね。

「私も徹底的にやっています。カメラで写るところ以外の場所からも、個人情報に繋がりそうなものはすべて隠します窓の外の景色とか、郵便物の住所の部分とか。一見見えていなくても、ガラスや鏡の反射も注意しています」

K「ありがとうございます。これから全く初めてで配信をしてみたい人にとって、重要なところですよね。すでに知っている人もいるかもしれませんけれど、あらためて大事だなと…」

これから顔出し(一部でも)して配信してみたい人は、身バレに気を付け安心して楽しめる環境づくりをしましょうね。

 

→次回、クリエイターとしての知名度UPや、投げ銭(ギフト)機能についてもお伝え!

後編に続きます。

 

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