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信頼できる大人女性とは…?ママ友も付き合う人は選んだ方が楽に過ごせる!

信頼できる大人の女性とは、礼儀正しく丁寧かつ人を選ばない対応のできる女性。

…とは言いますが、本当のところは、人間関係を楽にしている人ほど「きちんと付き合う相手を見極めて選んでいる」のです。

子供をもつ親としてママ友は必要な時もあります。

しかし

「正直付き合いたくない」

「人と付き合うのが下手」

という人だっていますよね。

この記事では、信頼できるママ友の選び方、付き合い方の参考になる「信頼できる大人女性&ママ友」の特徴や性格についてお話します。

【ママ友】信頼できる大人女性はこんな人

①適度に忙しい人

ママ世代は大忙しです。

「忙しい、忙しい」と慌ただしくするのではなく、頭の中の構想ができていて「次に何をして、こんな風にするといいかも?」というように忙しさを前向きにとらえていく気持ちをもっている人は大人の女性らしい印象を与えます。

一方、暇な人は他人の噂をしたり、不平不満を言い合っていることが多いもの。暇を持て余している人より、適度に忙しい人は「ドロドロなママ友関係はめんどくさい」「必要な付き合いだけに厳選しよう」と思っているタイプが多いのです。

また、適度に忙しい人は、他人が忙しいことにも理解があるため、連絡の返信が遅くなっても気にしていない人が多く、付き合いが楽です。

②他人に興味を持ちすぎていない→(いい意味で他人に興味がない人)

「他人に興味をもちすぎない」ということは、どんな人間関係においても大切な考え方です。人に執着しないことや、他人の問題に口出しをしない、適度な距離感をもつ人が理想的ですね

他人に興味をもつことは必要ですし、自分中心になりすぎてもいけません。自分のことばかり話していては相手も疲れます。お互いがお互いのことを話して、聞き手に回ることも必要です。

しかし、干渉されたり根掘り葉掘り話を聞き出されたり、不要なアドバイスや批判的な助言をしてくる人も、実際少なくないですよね。

たいした興味がなくても、噂話そのものが好きな人は家庭の事情を根掘り葉掘り聞いてきますし、こちらが話したくなくても色々情報を得ようとします。そういった人と話していく中で、あなたが疲れてしまうならNGです。

相手の奥まで知りすぎない人がこちらも楽ですし、話しやすいです。

人との距離は大切。自分の気持ちももっていて、他人からの意見に耳を傾けられる、そのバランスがとれている相手が大人な女性といえるでしょう。

③「子供のことはお互い様」という考えを持っている人

子育てにおいて、子供同士の喧嘩や、遊びに行ったり来てもらったりする交流はつきものです。やはりお互い様という考えを持てるママ友は付き合いやすいです。

例えば、子供同士で喧嘩をしてしまい、相手または自分の子供に対し謝罪をする中で「こちらも非があるのでお互い様です」など声掛けひとつあれば、こちらの気持ちも楽になりますよね。

何かをお願いしたりしたときに「お互い様だよ、うちも困ったときは頼むね」というような一言を添えてもらうと、お願いした側もホッと救われた気持ちが増したりするもの。

また、お互いの子供がまだ小さく、未就園児や学校低学年であった場合、ケンカや小さなトラブルは日常的に起こるものです。

ささいなじゃれ合いから、「どっちから先にやった」「言った・言わない」など、幼い子供は自分のお母さんに対しては一方的な解釈で説明することも多いでしょう。

もちろん子供に悪気はなく、正しい状況説明ができないだけです。

園や学校で起きた「親の目に触れない場所」で起きたことは、どちらが悪いと判断することはできません。

いい悪いのジャッジをやめ、片側の子供の肩を持つのではなく、基本的にはお互い様であることが前提だという見方を持つ親同士であれば関係がスムーズにいきやすいといえます。

④自分の子供をママ友に叱らせない(任せない)人

自分の子供に対しては、責任を持ち、適材適所で母親が叱ることが望ましいですね。

悪いことをしていても放置して、周りの方やママ友に叱ってもらうのは違います

もしも、叱ってもらっていたら事情を把握し自ら子供に改めて注意する、叱るのが大人や親としてのマナーであるようにも感じます。

たとえば、子供を連れて複数人のママ友とみんなで遊ぶことが増えてくると、「ちょっとだけ見ておいて」とその場から離れる場面が出てきませんか?

兄弟の下の子供が急にトイレに行きたくなったり、授乳が必要なママ友や妊婦さんがいるなど、様々なパターンがあります。

そうした馴れ合いがエスカレートして、つい任せすぎて我が子のイタズラや悪い行いをし、ママ友に注意させてしまうことが増えてきた…というケースも少なくないはずです。

しかし、自分の子供が悪いことをしたらきちんと注意をし、人任せにしない方が付き合いやすいのは当然です。

他の子供を、自分の子供のように叱ることはなかなかできないものですし、叱りたくないのに叱らなければいけないような場面に常々遭遇するのはストレスになります。

⑤どんなに親しくなっても礼儀を忘れない人

長い期間友達でいても、どんなに親しくなっても、礼儀をちゃんとしている人は楽に付き合うことができます。

もちろん、楽だから長く付き合い続けられる……という見方もできますよね。

親しき仲にも礼儀ありという、非常に基本的なことではありますが、礼儀やマナーを飛び越えてしまったり、忘れてしまう人も少なくないものです。

  • 子供が遊びに行った際に連絡をくれる
  • 一方的ではなく双方的なやりとりができる

きちんとした対応をしてくれる人は次に繋がりやすいですし、子供や家庭生活に対する基準が似ている人を見つけることも必要です。

相手が礼儀正しい人であれば、こちらも連絡や声掛けもしやすくなり、近所や行事ごとなどでも挨拶する仲になり、自然と話しやすくなりますね。

そして、子供も挨拶や言葉遣いなど、最低限の礼儀を知っていて実践しているかどうかをさりげなく見ておくことも必要でしょう。親が子どもに必要な教えを伝えているか、コミュニケーションをとっているかなども把握できるので、ママ友や子供同士の付き合いを見極めにもなります。

まとめ

親同士の情報交換は大切です。しかし、誰かれ構わず友達関係になってしまうと、疲れてしまったり面倒なことに巻き込まれたりすることも少なくありません。

子供のためとはいえ、親自身が疲れるお付き合いをする必要はありません。

今は、グループLINEやSNSなど、顔を見なくても声を聞かなくてもすぐに連絡が取れる世の中です。

「連絡しなくては……」と思うより

「聞いてみよう!」

「話してみたい!」と思う方が、気持ちは楽ですよね。考えすぎずに会話が出来る楽な保護者関係、ママ友関係が築けるよう、相手を見極める目を養っていくことも大切です。/Kandouya編集部

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