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「もう見たくないのに…」彼氏のSNS監視をしてしまう時の根本的な解決策。

「見てもイライラして不安になるだけってわかるのに、隅々まで見てしまう自分がもう嫌だ……」

彼氏のSNSを、ついつい監視するようにチェックしてしまうのって、自分も嫌になるし余計な勘ぐりが増えたりしてつらいですよね。やめたいし、見たくないし、こんな自分が嫌だけれど、やっぱり見てしまう!

こんな時に大切なことは、ただ「彼氏のSNS監視を我慢する」ということではありません。この記事では、彼氏のSNSを監視するようにチェックしてしまう時の【根本的な解決策】と【本当に向き合うべきポイント】について書いていきます。

大丈夫!もう1人で自己嫌悪になって苦しまないでください。

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彼氏のSNS監視をやめたい!そんな時にするのは「我慢」じゃない

「SNSを人に見られる」のは当たり前のこと

まず、あなたは自分を責めたり自分に嫌気が差していると思います。ですが、そもそも「彼氏のSNSを見ること」自体が悪いことではありません。

なぜかというと、SNSというのは自分のプライベートや行動について自分で投稿し、それを恋人も他人も含め「不特定多数に見られる」ことを前提としてするものだからです。見られたくないのなら、本人が閲覧制限をかけるなり、鍵をかけるなりすればいいだけのこと。

あなたが彼氏のSNSを見ることそのものには、なんの罪もないということです。それに、付き合っていて好きな彼氏が誰と友達だとか、誰とよく話しているかなど、気になるのは当たり前ではないでしょうか。

最初にそのことを忘れないでください。過剰に「自分が見ているのが悪い行為だ」と思うことはないのですよ。

なぜSNSを監視したくなってしまうのか?に目を向ける

ただやみくもに「見ないようにしよう」「我慢しよう」と思っても、逆効果になることが多いですよね。だめだと思えば思うほど気になる……という気持ちになります。

ですので、気持ちを抑え込むのではなく、監視したくなる気持ちはちょっと横に一旦置いておきましょう。

そして、【というより、どうしてこんなにSNSを監視したくなるのだろう】ということにしっかりと目を向けてみてください。そこには、SNSうんぬんではない理由があるはずです。

彼氏のSNSが気になって気になって仕方ないのは、あなたの心に大きな不安や、愛されているか自信がないというつらさや、過去の嫌な思い出(以前浮気されたことがある・元彼に浮気されたことがあるなど)が恐怖のスイッチとなって、自分を「大丈夫」と納得させようと一生懸命もがいているのではありませんか?

彼氏に問題があるか、自分の問題か判断しよう

次に根本的な解決策について探っていきたいのですが、その前に、あなたが彼氏のSNSを監視してしまう原因は【彼氏の方の問題】であるのか【あなたの心の問題】であるのかを判断しなければなりません。

どちらかによって、解決方法も変わってくるからです。

たとえば彼氏の方に問題がある場合

  • 女癖が悪い(よく女の子と遊んでいる)
  • 彼女を不安にさせるような言葉をよく使う
  • 誰にでも優しい(特に異性)
  • あなたの不安や心配にちゃんと向き合ってくれない
  • ドタキャンや会えない日が多い(彼氏は平気そうである)

あなたの心の方に問題がある場合

  • 今の彼氏ではないけど、浮気されたことがあり不安だ
  • 彼氏がモテる人であり、劣等感を感じている
  • 彼氏に言いたいことが言えていない(嫌われるのが怖い)
  • 自分の容姿や性格に自信が持てない
  • 「愛されている」という実感が持てない

といったことが分かります。どちらの問題でしょうか?じっくり考えてみてください。

彼氏のSNSを監視するのをやめる方法は?

あなたの心に問題がある場合の解決策

彼氏自体にあなたを不安にさせたり心配させるような原因が見当たらない場合は、あなたの心の問題を見てあげる必要があります。

① 過去ではなく今を見る(彼氏自身を見つめる)

たとえば過去の苦しかった思い出によって「男性不信」の傾向があるなら、その思いはあなたのもので、彼とは無関係であることは分かってあげましょう。しかし、それでも好きになった彼氏のことだから、余計に「失いたくない」とも思ってしまいますよね。

あなたが見るのは過去ではなく「今の彼氏」です。過去の記憶や過去のショックだった時の感覚と言うのは、たやすく消えることはありません。しかし、そのせいで彼氏を疑ってしまうのはもったいないですよね。

②言葉ではなく行動で見る

信じるなんて簡単にはできないものですよね。不安な気持ちでいる時は、薄っぺらな言葉にも思えます。しかし、彼氏のSNSの姿を全部真に受けることはおすすめできません。

そもそも、どんな人でもSNSでは「素」ではないからです。SNSが活発な彼氏の場合は、少し大きく見せているところや自分を飾っている部分もあるでしょう。彼女の前で見せる行動は、SNSでは出ない「本心」です。

SNSの言葉や、あなたに送るLINEなどの「言葉」にこだわらずに、どんな行動をしてくれているかで彼氏を見てあげましょう。疲れていても電話をくれることはありませんか?これは好きな人しかしない行動のひとつです。

③男性は彼女を簡単には選ばないことを知る

男性は「誰でも女が好き!」と思うかもしれませんが、これは正しくもありますが間違いでもあります。男性にとって「彼女」と「その他の女の子」は全くの別次元なのです。「カワイイ子の方にいっちゃうんでしょ?」も違います。

可愛いから綺麗だからといって「好きになる」ほど男性はおバカではないのです。可愛いは「ただの可愛い」であり、彼女にするかどうかは「信じられるか」「一途な子か」「一緒にいて癒されるか」を重要にきちんと選んでいるんです。

なのであなたは彼氏に「選ばれし彼女」なわけです。もっともっと自分を誇らしく思って。そして彼女としての「貫禄(かんろく)」を見せられるようになれば、どんなに他の女性がチョロチョロしてきても、怖いものなどありません。

堂々としている彼女であればあるほど、邪魔も入りにくくなるものです。

④1回でもいいので、あなたのことをSNSに投稿してもらおう

どうしても不安な場合、たった一度でもいいので「あなたの存在」をしっかりとSNSに乗せてもらうといいでしょう。「そのうち投稿に埋もれるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

SNSは一度投稿すれば長く残ります。そのため、一度周囲に「彼女がいる」「彼女と仲良し」ということが認知されるだけでいいのです。あなたのことを好きな彼氏なら、一度くらい「いいよ」と言ってくれるはず。

あなたが気がかりな彼氏のSNSには、あなたの存在がしっかりと残っている。その事実が大事なのです。あなたの心の安心や満足につながり、不安が和らいでいきます。

彼氏の方に問題がある場合の解決策

あきらかにあなたを不安にさせるような問題が彼氏にある場合は、勇気を出して行動を起こしてみましょう。ずっとストレスを溜め込むのは、あなたにとって心にも身体にもよくありません。

① 「これは嫌なの」とはっきりと告げる

覚悟がいるかもしれませんが、嫌なものは嫌なのです。もしも、彼氏が他の女性と馴れ馴れしすぎるとか、浮気を疑われるような行動を取っているなら、はっきりと「イヤだ」と伝えましょう。

「言わなくても察して欲しい」は無理です。気づかない人は気づくことはありません。彼女に言葉にして言われて初めて「そうだったのか!」と気づくことも多いんです。もちろん喧嘩ごしはダメですが、我慢するくせを持っているなら勇気を出してやめてみましょう。変化を起こさなければ、何も変化していかないかもしれません。

②彼氏が寂しくなるまで放置するのもよし

あなたが彼氏に「なんとなく大事にされてないんじゃ…」と感じているなら、そこでケンカせず、むしろ何も言わずに放置することをおすすめします。連絡を一切しないで、彼氏の方が寂しくなるまで無言を貫いてみて下さい。

いつもあなたの方から誘ったり、あなたの方から分かってあげたり、許してあげたり…としていると、それが当たり前になってしまうことも多いんです。ほっておかれて初めて大切さがわかる人もいるでしょう。

③どうやっても変わらないなら別れを考える!

あなたがSNSを監視してしまうくらい不安な気持ちを、伝えても聞いてくれない、行動も変わらない、となると、その彼氏はあなたのことを「大事にしていない」と言えるのではないでしょうか。

男性にもいろいろなタイプがいて、別れる前に気付く人、別れる寸前で気付く人、別れからしか気づかない人がいるもの。あなたは「別れるかもしれない」と告げて最後の賭けに出てみるのもいいでしょう。それでもふてくされて逃げるようであれば、今後も何かあるたびに逃げてしまう可能性が高いです。

彼氏のSNS監視をやめるのは、原因となる心の問題を解消することが大事

「彼氏のSNSを監視してしまう」というのは、ひとつの心の不安のあわられなだけであって、たまたまあなたの場合SNSに注目してしまうようになっただけのことなのです。

こうした行動の根底にある思いに気付いて、向き合うことをしないと、SNSを見るのを我慢したところで心のしんどさが変わるわけではないはず。「もう嫌だな」と思う時こそ、根本的に不安にならないよう、行動を起こしてみませんか。

「自分に自信のない女性」って多いですが、そう言っている女性に限ってとても魅力的であったり性格が一途で優しかったりするものです。あなたも自分を責めないで。ちょっとくらいなら「SNSは見られて当たり前のもの」ということを忘れずに、見てもいいと思いますよ。/kandouya編集部

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