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【episode1】いいお母さんって何?ライターを目指すあたたかい母、「いちと」さん

引用:https://note.com/ohirunesuki5/n/na828e0aed17d

「そこに、温度がある人たち。」は、2021年新しくkandouyaで始まった特集記事企画。温度感を持って何かを目指す人、書く人、届けたいものがある人。人の心を動かす人を、編集長森花が勝手に選んで勝手に載せているのでよろしくお願いします!

noteで400以上のいいね♡を獲得する「いちと」さん。残念、1と3ではない(誰も思ってない)

冗談はさておき、いちとさんのそこにある温度は、優しい言葉を読めばわかる。「親になっても夢を持っていいって子供達が教えてくれた。」では、”いいお母さんとは何か”についてふと考えるいちとさんの心の壁を破ってくれた子供たちのまっすぐな声が伝わる。

”いいお母さん”とは何か。結婚して子供を産んだら、夢を持ってはいけない?「こんな夢があるんだよね」とお母さんは口に出すことをためらう。それは、「母たるもの、いつ何時も子供のこと最優先、それこそ正義」という古くからの風潮による罪悪感がそうさせるのかもしれない。でも、本当はどうなのだろう。

いくつになっても夢を語れるお母さんって、素敵ではないだろうか。むしろ、そんな母の姿を見て、子供も嬉しいのではないか。そんな気づきを与えてくれる記事になっている。

私は恥ずかしかったんだろうな。自分の夢を言葉にして言うことが。

よくよく考えたら、自分の夢をしっかりと伝える機会などほとんど無かった。

子供の頃、母親に「作家になりたい」と言って反対されてから、これっぽっちも夢のことは語らなかったように思う。

そのときはすぐに諦めてしまったけれど、なれるかは分からないけれど出来るところまでは挑戦してみるよ、あのときの私。だから、ちゃんと見ててね。

https://note.com/ohirunesuki5/n/na828e0aed17d 「親になっても夢を持っていいって子供達が教えてくれた。」

今わかる、って思ったそこのママ。私も同じだ。

ぜひ読んで欲しい、いちとさんのnote

いちとさんの特徴は、飾らない言葉とシンプルでストレートな思いが伝わるところだ。読んでいると、ああ、この人は悪い事できないんだろうな。そう思わせる。(悪い事なんてしないのはわかってるけど)

中でもおすすめをPICKUPしたいと思う。

https://note.com/ohirunesuki5/n/nee59a2a2fcea「君は君だから、ありのままの君でいて」

https://note.com/ohirunesuki5/n/n21017d518f19「特別な日が、またひとつ」

最近では歩けるようになったね。

小さなその足で、どんな世界に飛び込んでいくんだろう。

公園で周りの景色をキラキラとした目で見つめて、手を伸ばしている君を見て成長を感じたよ。

その純粋な眼差しで、これからどんな景色を見ていくのかな。

もう少しだけ、一緒にその世界を覗き込ませてね。

https://note.com/ohirunesuki5/n/n21017d518f19「特別な日が、またひとつ」


「母のあたたかい愛」の温度に触れたくなる夜、いちとさんのnoteを読んでみるのはいかがだろう。きっと、じわりと胸に残る、温度を感じられる。あわよくば私も、その魅力にあやかりたいものだ。

いちとさんのnoteはこちら→https://note.com/ohirunesuki5

いちとprofile:夫と4人の子供達/長男発達(ASD)疑い/ひよっこライター/かがみよかがみさんでエッセイ書いてます→ https://mirror.asahi.com/author/11005067 /noteではエッセイ・創作小説など/ご連絡はDMからお願いします。

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kandouya編集部/森花

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