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【episode5】「自分を生きる」ただそれだけのことが難しいこの世を壊せ「杉本しほ」の温度

杉本しほさん/ライター・作家

「そこに、温度がある人たち。」第五回は、杉本しほさんのことをご紹介したい。いきなりだけど私が好きなnoteを並べたい。

「私は私として生きたいし、そのために生きている」https://note.com/nekoshihoooo/n/n70c9cfd861c5

いやー、通ってますね。通ってますよ、一本ブレない針のような”芯”が。私がこの企画をやると募集をしたとき、結構早く手をあげてくれた杉本しほさん。その理由がね、わかったわ。

「私は私として生きたいし、そのために生きている」これを97年生まれの女性が、何人言えるだろうね。ただ言うだけなら簡単だ。誰かをテキトーに真似ていればいいのだから。しかしこのお方はね、本当に思ってますよ。読めばわかると思います。

いままでnoteで色んなことを主張してきたと思うけれど、究極はこれに尽きる。誰もが誰かにコントロールされずに、意思を尊重される社会になってほしい。私は私として生きたい。娘でも大人しい女の子でもひきこもり女子でも元不登校女子でもなく、これからなるであろう母でも何でもなく、杉本しほとして、生きたい。

https://note.com/nekoshihoooo/n/n70c9cfd861c5「私は私として生きたいし、そのために生きている」

不登校は「異」ではなく「個」である

「不登校だった私の話」https://note.com/nekoshihoooo/n/nd4926818d883

「不登校」の概念は、これから壊されて行くかもしれない。私も不登校経験者だけど、結論、不登校って「だからおかしい」のではなく「学校という環境が合わない」というだけのことだと思っているんだよね。でも今までは「不登校」っていうだけで「幸か不幸か」という議論になり、その視点でいくら意見を出したところで人生なんて誰にも決められないもので。

なぜ、枠組みやレッテルを作りたがるのか。ああくだらねえ。そんな心の叫びが私には届いたんだ。少なくとも、私には確実に。「私は元不登校です」ということが、「大丈夫?」の対象になってきた社会を、こういう思いを持つ人が少しずつ変えていくと思う。なぜかというと、選ばれた人だから。それだけ。

「生きてるだけで、褒められたい」tps://note.com/nekoshihoooo/n/nd2d07391a06f

この記事も好きだ。うさん臭くないもん。嘘のない言葉は胸に刺さる。普通ってなんだよ。私もずっと思ってる。kandouyaも「普通 概念」で検索すると1位だから読んでね(順位さがってるかは調べてない)

みんなの普通が、わたしには普通じゃないのだろう。良いときは天然、悪いときは変人、もっと酷いときは頭がおかしいと言われる。面白いのは最初から順番にあまり仲良くない人、友達、親が言うこと。

学校に通えない、継続できない、空気を読んで笑えない、電車に乗るだけで疲れる、朝は起きれない、よく物を忘れる、……

こんなネガティブにしか考えられない。

https://note.com/nekoshihoooo/n/nd2d07391a06f「生きてるだけで、褒められたい」

あなたのような人は、必ず届く。胸に漆黒の宝石を持っている人だ。今はもう、それしか出てこないや。あなたは、元不登校でも娘でも引きこもり女子でもなんでもなく、杉本しほさんです。そしてこれからも、そうあり続けてほしい。

フォロワー1300人越え杉本しほさんのnoteはこちらhttps://note.com/nekoshihoooo

杉本しほprofile:1997年、兵庫県明石市生まれ|大阪在住|元不登校|note初投稿エッセイ『不登校だった私の話』700スキ超|10年前からブロガー|平日は就労継続支援A型コピーライター・休日フリーWebライター&占い師|占い用→ @fortune_shihohttps://twitter.com/sugimotoshihono

kandouya編集部/森花

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