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ネガティブ/マイノリティ専用WEBマガジン

【番外編】kandouya編集長が応援する人たち。

「そこに、温度がある人たち。」part2のラストは、番外編。

編集長の森花が応援したい!と思っている二人をご紹介することにしたので見ていってほしい。

①管理栄養士のかわのさん

②シナリオライター、つむぎ澪

こちらの二人は、私が「これからどんどん活躍して欲しい」と思っている人である。

①管理栄養士のかわのさん

かわのさん/管理栄養士・webライター

笑顔がステキなかわのさん……♡

SNSで私とつながってからは、本音をDMで送ってくれたりなんかする人である。かわのさんは管理栄養士であり、ライターもしている。ブログも持っているので、その中から記事をご紹介。

まずブログはこちら→ご飯と仕事とときどき育児

管理栄養士やってライターもやってブログもあって、どんだけのバイタリティーですか?凄いよね。

ポートフォリオ→https://kawanolog.com/?p=8

そして、記事も「そこ温」のために送ってくれた。

やっぱり、人が好き。https://kawanolog.com/?p=18

私は人が怖い。

私の前では笑って話していたことを、他の人の前では愚痴として吐き棄て
私には好きだと言っていたのに、陰では「嫌いだ」と言う。

気に入らないものに対して執拗に攻撃したり
自分とは違うものには「変な人」とレッテルを貼ったりする。

そういう「人」が怖いという気持ちはどんどん大きくなり、
私は人との関わり方が分からなくなった。

やっぱり、人が好き。https://kawanolog.com/?p=18

SNSでも一見すごく明るいかわのさんだけど、本当は色々な思いと共に、前を向いている。

以前私が「想像力のない人が一生懸命な人を傷つけるんだよね」みたいなことをつぶやいていたら、「いつもありがとう」とメッセージをくれたことがあった。「のんきだと言われるけど、色々乗り越えてきたから…」とも。

その時私は、「この人は、本当はたくさん傷ついてきて、でもいい笑顔しているから、見えないんだろうな」と思ったのをよく覚えている。こういうことってあるよなあ。

表面だけを見て「悩みがなさそう」とか「いつものんきでいいよね」とか言っちゃう人っている。

かわのさんのかわりに私がもう一度言っておきます!思っても失礼なこと言うんじゃないよ!と。

のんきそうに見えるくらいほがらかに笑っている人ほど、痛みを知り優しさを知っていることもあるということが、当然に分かっている人と付き合っていきたいものだ。

私は人が怖い。
まだまだ怖い。

それでも私は、人との関わりも捨てきることができない。
完全に断ってしまえば、きっとこの気持ちとはお別れできる。

でも、私を支えてくれるのも人だった。
私を成長させてくれるのも人だった。

私はやっぱり人が好き。

これからもいろいろな人に出会い、自分を成長させたい。

やっぱり、人が好き。https://kawanolog.com/?p=18

こんなことブログに書いちゃう人、応援したくなりませんか?私はなるんです。はい。

人に怯えて、でも人が好きだって、一生懸命歩く人。そんな人を見ていたい。

かわのさんは今、「心リハ指導士」も目指しているそうだ。ぜひこの先、noteを書いたり何か伝えたいことができて記事を書いたときはまた「そこ温」に参加してほしい。kandouyaは、かわのさんを応援します。

管理栄養士のかわのさんprofile:川野(かわの)/30代/クリニック勤務、webライター/管理栄養士、幼児食マイスター/ライター歴 約2年、沖ケイタさんのWritingHucks卒業/趣味:知らないことを知る・勉強する・子どもとお出かけ、美味しいものを食べる/特技:子どもと仲良くなる(特に男の子から人気)患者さんのヤル気を起させる/SNS Twitter:https://twitter.com/kawa040508

②シナリオライター「つむぎ澪」

つむぎ澪さん/シナリオライター・ディレクター

二人目は、YouTube漫画動画などのシナリオを手掛けるライターであり、ディレクターでもある「つむぎ澪」さんをご紹介していく。ちょっと、、前から言いたかったけど、アイコン画像美少女すぎて儚過ぎてすごいカワイイ。

そんなつむぎさんのnote「終わらない葛藤」https://note.com/mio_tumu/n/n022833d1e426

心はいつだって震えている。

フリーランスのライター、という仕事はなかなかに孤独だ。
私が手掛けているYouTube漫画動画のシナリオ制作の仕事は、正解がない。

セオリーはある。
人気のキーワードもある。
ただ、ストーリーをどう形づくって、キャラクターをどう動かしていくか、これは作者の手に委ねられる。

生み出すは、リアルな日常世界。
限られた箱庭の空間で、キャラクターをどう動かすか。
常に最善を尽くすよう、考える。

「終わらない葛藤」https://note.com/mio_tumu/n/n022833d1e426

私はシナリオライティングの世界は全く関わったことがなく、経験もないので未知の領域だ。つむぎ澪さんは有名な動画漫画でシナリオを書いていて結構、いつも強気に見える人だと思う。

ただ、「心はいつも震えている」という本音も、こぼしている。

リアルな日常世界を表現するためのキャラクターをどう動かすかを決めるシナリオライター。言葉のたったひとつでも、大きく変わってくるのかもしれない。

YouTubeの世界は、再生数が目に見えてしまう。
再生数で出来不出来がある程度語られてしまう。
それだけが絶対ではないのだけど、その側面は大きい。

その数字に振り回されて、疲れてしまうことがある。
目の前の作品に集中していれば良いものが、できない。
それは私の弱さだ。

「終わらない葛藤」https://note.com/mio_tumu/n/n022833d1e426

「終わらない葛藤」には、シナリオライターにおいての裏側が垣間見える。

震えながら、満足いかない複雑な気持ちを抱えながら執筆を行うのは、やはりどのライティングにおいても同じだ。

まるで我が子のように、文章を生み出しては送り出している。

私がつむぎ澪さんを見ていてすごいなと思うのは、「できない」を「できてしまった」に変えようとするパワーである。できなくてもとりあえずできると自分を追い込み、できるところまで持っていく、というつむぎさん特有のスタイルがあるなあと思うんだよね。

裏側ではとても繊細に物事を見ている人だと思うけど、そういうところはあまり見せないから。私は純粋に、この先も活躍していってもらいたいし、目標に向かってひた走ってほしいと思っている。

最後にひとつだけ……「ガチコミサロン」めっちゃ気になる。

つむぎ澪さんのnoteはこちら→https://note.com/mio_tumu

つむぎ澪profile:月額課金コミュニティ「YouTubeガチコミサロン」運営中!! シナリオライター/ディレクターのつむぎ澪です。普段は、YouTube漫画動画の世界でバリバリ活躍しております。 noteでは、フリーランスにまつわるあれこれを。メンタルハックを中心に、エッセイ形式でお届けします。

kandouya編集部/森花

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