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人間関係で仕事を辞めたいと思う人の心理と特徴。向いてる仕事はナニ?

仕事を辞めたいと思う原因は、いつも「人間関係」……。

こんな人は多いはず。仕事の内容が嫌だと言うより、人間が嫌で、うまくやれない。しかしどこへ行っても合わない人というものは必ず現れるし、職を転々としてみても、また同じことを繰り返してしまう。

それでもやっぱり人間関係が嫌で仕事を辞めたいと感じる。そんな人の心理や特徴について見ていきましょう。そして、そんな人がいきいきと働ける仕事とは何か?もご紹介します。

人間関係が嫌で仕事を辞めたいと思う人の心理

集団の中にいることが息苦しいと感じる

人間関係に強いストレスを感じて仕事を辞めたくなる人は、集団の中で行動することが苦痛です。決められたメンバーと食事したり、休憩したり、作業をすること自体があまり好きではないのかもしれません。

学生時代から、割と1人でいる方が楽だったのではありませんか?自分のペースでいたい人なのです。こういう人は、働いていても輪の中にいると気を遣ったりしてとても疲れます。ただそこにいるだけで疲れてしまう繊細で敏感な気質「HSP」の可能性もあるでしょう。

人間不信である

基本的に「誰も信じていない」という心理もあります。人間不信の人は仕事していても、人の裏側や薄っぺらい関係性が目について嫌になりやすいのです。根が真面目で、人が嫌いでも仕事だから…とスパッと考えられないのです。

誰かと比較されることが嫌いだ

仕事は「できる人間」「できない人間」を振り分けられてしまう傾向が強いです。自分では精一杯やっているのに、「○○さんを見習え」なんて毎日言われることが納得できない人もいます。

噂話、陰口など嫌な思いをしたことがある

職場での嫌なトラブルに巻き込まれたり、陰口を言われた経験があり、トラウマになっている場合もあります。どうでもいい噂話の標的になったり、自分のことではないけれども聞かされるのがうんざりした…ということも。

人間関係が原因で仕事を辞めたい人の特徴

飲み会、懇親会などには絶対に参加しない

嘘をついてでも、みんなが集まる会には参加したくないと考えます。「体調が悪い」「身内が大変で…」など繰り返しなんとかごまかして参加しなくてもいいように動きます。仕事の場も嫌なのに、社外での集まりなんてもってのほか。ストレスがとても溜まるのです。

休みたいということを言えない

「休みたい」と正当な理由があったとしても言いづらいということもあるでしょう。休みを申し出ること自体が不安で、悪いことをしているような感覚になり、上司の反応を恐れてしまうことも。

言いたいことが言えないせいで無理をしてしまい、結果的にはもう辞めたいと思うようになります。

仕事だと割り切ることができない

たとえば私生活で嫌なことがあったり、恋人とうまくいっていないなどの関係ない部分の感情を、仕事に持ち込んでしまいます。仕事のモチベーションや成果も、感情によってアップダウンするのでとても疲れます。

また、そんな様子を見抜かれてしまうことで、人目が気になるようになってしまう人もいるでしょう。自分ではそうなりたくないけれど、うまく割り切ることができないのです。

真っ当な評価を得たことがない

これまでの仕事の経験では、どんなに頑張ってもきちんと評価されたことがなかったのではありませんか?このような経験は、本来の力ややる気を削いでしまい、次に働く場でも「どうせ……」と考えてしまう原因です。

仕事を辞める時、無言でいなくなる

人間関係が嫌で仕事を辞めたくなる人は、きちんとした形で(たとえば、最低でも2週間前には退職することを告げて、円満にやめる)辞めることが苦痛でなりません。辞めたい!という気持ちが極限まで膨らむと、もうその職場の誰一人とも関わりたくはない!と感じるのです。

時々「仕事を飛んでしまった人」の話を聞くことがあるでしょう。この大半は、人間関係がとにかく嫌だった人です。

感情のコントロールがうまくできない

たとえば仕事でミスをした時になかなか気持ちを取り戻すことができない、叱られると翌日は働きたくないと感じる、同僚や先輩のささいな一言が気になって嫌な気持ちになるなど。

気持ちを消化するのが苦手な人は、人間関係に敏感になっていきます。

人間関係で仕事を辞めたくなる人に向いている仕事は?

誰かに雇われない仕事

誰かに雇われない仕事、つまり対等な関係を持つことができるフリーランスや、いっそ誰かの上に立つ仕事を目指してみるのもいいのではないでしょうか。人間関係のストレスから、本気で解放されたいなら仕事自体のスタイルを大きく変化させることです。

  1. 特技を生かせる仕事はないかよく考える
  2. 好きな事を仕事にできないか本気で模索する
  3. 雇用は辞め、業務委託契約での仕事や自営の道を考える

在宅で稼げる仕事

人間関係があまりにも嫌でしんどいなら、在宅で働ける方法を模索するのもいいでしょう。

  1. webライティング
  2. エンジニア
  3. ブロガー
  4. ウェブショップでものを販売する
  5. イラストを描く
  6. 「ココナラ」などのスキルマーケットを利用する

人間関係で仕事を辞めたいなら、webライターがおすすめ

webライターは、きちんと向上心を持って努力をすれば成果を出せる仕事です。パソコンと通信環境さえあれば、今日、明日からでも取り組むことができて、特別な資格もいりません。(あればもっといいですが、なくても可能です)

  1. 独学でも十分にスキルをのばせる
  2. 未経験でもすぐに始めることができる
  3. パソコンがあれば初期費用もかからない
  4. 人生の経験や嫌だったことも、文章に変えてお金になる
  5. 便利なクラウドソーシングがすぐに利用できる
  6. 将来的に自分でサイトを運営できるスキルも身につく
  7. 在宅ですべてを完結させることができる
  8. まだまだ需要が高い

ざっとあげてもこれほどメリットがあります。もちろん、自分で努力することや、サイトを見て研究したり、学ぶことも大切です。

それでもwebライターになるためのハードルは低いので、挑戦してみてもいいのではないでしょうか。そこから個人ブログを立ち上げるなど、文章力があればお金に変えることもできます。編集部でもwebライターに関する記事を出していきますので、よかったら参考にしてみてくださいね。

人間関係がどうしても嫌なら、自分で稼ぐ方法を視野に動いてみよう

人間関係がどうしてもしんどくなって、仕事が続かない人はいるし、そんな自分を責めても仕方ないことです。どうしても嫌なら、ストレスを抱え込んで暗くなるよりも環境を変えたり整えることも必要なので、あまり思い悩まないでくださいね。

これからの働き方は、もっと多様化していきます。自宅でも働けるネットを通じた仕事もどんどん増えています。どこかでふんぎりをつけて、「自分は人間関係で悩みやすいのだから、そうならない仕事をしよう!」と思い切る勇気も大切ですよ。/kandouya編集部

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